【まずはここから】フェレットってどんな動物?

目次

フェレットってどんな動物なのか知ろう

フェレットってそもそもどんな動物なのかな?
飼うのって大変なのかな?
そもそも懐くの?

フェレットを飼いたいな、興味があるなと思うけれど、そもそもフェレットってどんな動物なの?飼いやすいの?など、ここではそもそもフェレットとはどんな動物なのかなど、フェレットという動物の基本的なことをご紹介します。

この記事でわかること
  • どんな動物か
  • 魅力はどこか
  • どんな種類がいるか
  • 寿命はどれくらいか
  • 飼うのは大変か、懐くのか

フェレットってどんな動物?

短い手足に長い胴体。フェレットはイタチ科でヨーロッパケナガイタチが家畜化された動物だといわれていますので野生はいません。食肉目イタチ科、オコジョやラッコ、スカンクなどの仲間になります。
体長は個体差やファームによっても異なりますが、35~45cmほど、体重はオスが900~1500g、メスが600~1200g程度と、メスの方が一回り程小さいです。
肛門の近くには臭腺地合われるにおいの元があり、日本で販売されているフェレットのほとんどはショップに来る前に去勢手術がされています。

フェレットの魅力って?

フェレットは好奇心が強く、なんにでも興味を持つので人間に対してもとてもフレンドリーです。また、もともと狩りも得意とするため頭がよく、一説には人間でいう3歳児くらいの知能も持つようです。
長い期間をかけ、家畜化していることからのんびりする姿は何とも無防備で、信頼してくれていることを感じて幸せな気持ちになります。
また、基本的に鳴かず、睡眠時間も長く、お留守番も得意な動物ですので、マンションや一人暮らしでも比較的飼いやすい動物と言えます。

どんな種類がいるの?

フェレットには犬や猫のように形や大きさなどが全く異なるような「品種」はありません。一般的にはファームと呼ばれる繁殖場や毛色や模様(カラーやパターン)で分類されています。
ただ、ファームなどによっても呼び方が異なることもあり、公式に設定されているものではありません。ファームは世界中に15以上多くありますが、流通量はさまざまで日本ではなかなか遭遇できない超レアファームも多いです。

寿命ってどのくらいなの?

フェレットの寿命は6-8年と言われていますが、10年近く生きた例もあります。生まれてすぐ去勢手術を行う一般的なフェレットよりも、去勢手術をしていないノーマルフェレットの方ががっしりして長生きともいわれています。
3歳半くらいからシニアの扱いになるので、フードを切り替えてあげたり、こまめな健康診断をして、健康状態をまめにチェックしてあげることが大切です。
大切な家族ですから少しでも長生きしてほしいものですね。

飼うのって大変?そもそも懐くの?

個体差はもちろんありますが、フェレットは懐きます!
フェレットは好奇心が強く、遊び好きなので一緒に遊んでくれる人間が大好きです。
噛み癖がある子ももちろんいますが、きちんとしつけをすればある程度は治ります。遊んでほしいときやおやつなどが欲しい時には、足にじゃれついたり、ポーズをとっておねだりしたり。アピールがとてもかわいいです。
また、お世話は散歩などは必要がなく、エサを入れっぱなしにしておくこともできるので、犬や猫に比べれば比較的飼いやすいといえるかもしれません、

まとめ
  • フェレットはケナガイイタチが家畜化された動物
  • 人間にもフレンドリーで、マンションや一人暮らしでも比較的飼いやすい
  • 「品種」はなく、ファームにより経路や模様で分類されている
  • 寿命は6~8年
  • 個体差はあるが、フェレットは懐く
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